AG Gallery
画像で伝える、私たちの歩み。
現場の声、未来の風景。
ここでは、写真や動画を通じて、アジアゲートウェイの活動の舞台裏と、プロジェクトが生まれる現地の空気感をお届けします。モンゴルの広大な大地に広がる太陽光パネルから、パートナー国の活気ある街並み、そして地域社会の人々の笑顔まで。
私たちの歩んできた道のりと、その先に描く未来をお楽しみください。
モンゴル・ゴビ砂漠で稼働中の
大規模再生可能エネルギー発電所
モンゴル南東部、ドルノゴビ州エルデネ(中国国境に近接)で、当社は2022年に15MWの太陽光発電所を運開。さらに2024年、同地域に15MWの増設と80MWhの蓄電システムを導入し、発電の安定化と柔軟な電力供給を実現しました。
荒涼としたゴビの大地に、突然あらわれる管制棟とパネル群。53,184枚の太陽光パネルが一年を通じて確かな電力を生み、年間33,700 tCO₂の温室効果ガス削減に貢献しています。
ハイライト
- 場所:モンゴル・ドルノゴビ州エルデネ
- 容量:PV 15MW(2022)+ PV 15MW & BESS 80MWh(2024)
- 設備:太陽光パネル約30,000枚
- 環境効果:年間33,700 tCO₂削減(推定)
モンゴルのアルタイ・タバン・ボグド国立公園を散策
ロシアと中国の国境にも接するこの公園は、雄大な山々、巨大な氷河、そして豊かな遊牧民の文化で知られています。
当社は、この公園の麓にプロジェクトを計画しています。
カンボジアのTukTukドライバー協会とともに電動化を推進
カンボジアで人々の生活を支える交通手段「TukTuk(トゥクトゥク)」の電動化に向けた検討を、私たちは2015年から進めてきました。
そのきっかけは、カンボジア環境省の依頼により、創業者・木村が2013年にプノンペンでパラトランジット(小型公共交通)の電動化について講演を行ったことでした。これが、当社のカンボジアでの活動の第一歩となりました。
サンティアゴの工業団地に屋上型太陽光発電を導入
2023年、チリの首都サンティアゴにある工業団地の工場屋根に、2MW規模の屋上型太陽光発電システムを設置しました。
このプロジェクトはJCM設備補助事業として実施されました。

















